BULLSHOOTER JAPANから日本代表として世界大会への派遣権利のかかったイベント、「JAPAN FINAL」。その名の通り、日本代表を決定する最終予選である。1年に2回開催され、それぞれアジア大会、シカゴ大会への代表派遣となっており、ダーツ シーンの発展とともに参加人数も増えている。
世界大会でのメインイベント、国別 対抗戦は4人1チーム。シカゴ大会は男子のみの4チームでエントリーが可能だが、アジア大会では女子を1名入れた4名がレギュレーションとなっている。そ のためアジア大会への派遣選手を決定する試合では男子の3位決定戦、女子の決勝戦が非常にシビアな戦いとなる。
世 界大会での主なゲームルールは501のD-in/D-out Freeze。両大会共にブルインはNG。アジア大会ではフィニッシュの際にブルアウトがOK、シカゴ大会ではNGとなっている。クリケットが使用されな いため、JAPAN FINALでも01のみのレギュレーションであるが、見所はやはりフィニッシュの際の華麗なハイオフであろう。特にブルを使用しないフィニッシュの緊張感 は心臓の鼓動が聞こえる程の緊張感が走る。それだけに勝利を手にし、日本代表入りを果たせた選手達の喜びは大きい。
